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コーチ・コンサル起業・ターゲットの絞る込みは危険!

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こんにちは、

吉原一将です。

 

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ボクのクライアントに

婚活カウンセラーの女性がいます。

 

 

ボクのところに来る前の彼女は、

結婚したいけどできない女性の

悩み相談や結婚相手を探すような

仕事をしていました。

 

 

しかし、

 

 

婚活っていうのは、

激戦区ですね!

 

ボクもちょっと調べただけですが、

 

 

ライバル!ライバル!ライバル!

 

 

四面楚歌です(笑)

 

 

それほど、結婚したい人が多いって

ことなんでしょうね。

 

離婚する人も多いのに、

結婚したい人も多い・・・

 

人間って面白いですね(笑)

 

 

まーそんなことは、

どうでもいいです。

 

 

Aさんは激戦区の中で、

集客も毎月苦労して、

でも、苦労の割りに利益もなくて・・・

 

 

そんな毎日を過ごしていたようです。

 

 

しかし、

 

 

彼女なりにポジションを考え、

ライバルたちと差別化をしたようです。

 

 

 

30代の女性限定!

 

 

 

みたいに、ターゲットを絞り込んだ!

 

 

 

コレね!

よくある間違いなんです。

 

 

最近、流行ってますよね?

 

絞り込め!捨てろ!フォーカス!

 

みたいな感じ。

 

 

 

これは気をつけてくださいね!

 

まーボクもよく言ってますが(笑)

 

 

ターゲットの絞込みは注意してください!

 

無意味に見込み客を減らすべきではない!

 

 

 

これはマーケティングの鉄則です。

 

 

 

ターゲットの絞込みを行うときは、

ターゲット毎に求めているものが

全く違うときのみ、

市場規模の小さいほうを捨てる!

 

 

 

 

これが鉄則です。

 

 

例えば、

Aさんの例ですが、

 

 

20代、30代、40代、

この枠組みに何か特別な意味があるのか?

 

 

これをAさんと共に考えたときに、

 

30代、40代と年齢を重ねるにつれて、

 

 

結婚はしたいけど・・・

他にもやりたい事が多い・・・

 

 

だから、なかなか結婚に踏み切れない。

 

 

 

という悩みが顕著になる

という違いが見えてきました。

 

 

それならば、

30代と括るのではなく、

 

結婚はしたいけど、

なかなか決断ができない人!

婚活前に悩んでいる人。

 

 

 

と絞り込んだほうが

分かりやすいですよね?

 

 

 

しかも、

婚活カウンセラーはたくさんいるけど、

婚活前にその不安を解消します。

 

という人は婚活ほど多くはない!

 

 

 

しかも、

ここをフロント商品にして、

 

バックエンドで婚活も

そのままやりましょうか?

 

 

という流れを作れば、

ビジネスモデルとしても磐石ですよね。

 

 

しかし、まだ足りないものがあります。

 

 

それは、マネされない差別化!

 

 

これがない限りは、

Aさんのビジネスモデルは

スグにマネされるでしょう。

 

 

Aさんがどのように考え、

どんなことをしながら、

差別化ポジションを

見つけていくのか?

 

 

次回はそこをお話させていただきます。

 

 

 

今日のポイントは、

 

ターゲットの絞込みは要注意!

 

 

ということで、

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

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