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トヨタの考え方

トヨタで学んだ。ビジネスの原則 コーチ・コンサル・セラピストなど個人起業家

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こんばんわ。

吉原一将です。

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今日はボクがトヨタで働いていたときの

話を少しだけさせていただきます。

 

 

ボクは、

トヨタ時代に設計を

やっていた事があるんです。

オートマチックトランスミッションの設計。

 

それで、この部品って、

よく壊れるんですよ!

 

あっ!

もちろん製品化されているもの

じゃないですよ!

試作段階の話です。

 

考えて考えて・・・コレでどうだ!

って試作したら・・・壊れる・・・

壊れたら、大騒動で・・・帰れない・・・

悲惨・・・。

 

まーソレはおいといて、

部品が壊れると、

原因を探しにいきますよね?

 

『何が悪いんだ?』

『どこが原因なんだ?』

 

って、隅々まで調査するんです。

 

その調査を怠って、

目の前の「現象」だけをみて、判断すると、

必ず失敗してしまうんですよね。。。

 

 

ちょっとだるいから、風邪だと思ってたら、

 

実は・・・癌だった!

みたいなパターンです。

 

 

新人とか、経験の浅い人ほど、

そうやって、

目の前の「現象」に飛びついてしまって、

痛い目にあう。

 

 

スグ目の前に見えることって、

だいたい真実じゃないからです。

 

だから、トヨタでは、

こんな事が言われいます。

 

『なぜを5回繰り返せ!』

 

まーこの行為自体に、

特に意味はないんですが、

問題の本質や問題の真因に

到達するまで考えろ!

ってことなんですよね!

 

問題の真因に到達するために、

必要なことは、

常に疑問を持って、

なんでだ?なんでだ?

って疑い続けることなんです。

 

ボクは理系人間の左脳人間なので、

実験とか、検証とか、テストとか、

今でもこんな言葉を使っているんですが、

ビジネスでも全く同じなんですよ。

 

仮説を立てる

検証実験(テスト)をする

仮説通りにいかない

要因検証をする

仮説を修正する。

再度、実験する。

 

 

トヨタ時代から、今のビジネスでも、

ずっとこんな事を続けています。

 

 

そして、それらを全て数字化して、

残してあるので、何がどうなっているのか?

 

全てデータで理屈付けているんですね。

 

だから、再現性が高い。

 

 

個人起業家って、感覚で話をしている人が

多いのですが、ボクの思考回路は間逆。

 

全て数値化されて、

仮説と検証を繰り返しているだけ。

 

ビジネスにも、理論があるんです。

理論に忠実に動いているんですよね。

まーちょっとかっこつけて(笑)

 

難しく書いてますけど、

要するに、

 

予想して、行動する。

その結果を数字として残しておく。

 

 

そして、

うまくいかないときは、

どこがどうなっているのか?

 

それを目先の感覚だけで決めずに、

本当にそうなのかな?

 

って疑問を持って、

もう一歩深く考えてみる。

 

 

それができれば、

月商100万なんて、

驚くほどあっという間に

超えてしまいます。

 

 

中卒でただの主婦だった、

ボクのクライアントもできてるので、

誰でもできますよ^ ^

 

 

ちょっと本質的な部分で

難しかったかもしれませんが、

ぜひ、意識してみてください。

 

ボク自身がデータで検証した結果、

最も重要たと思うことを全て書いています。

 

無料なので、よかったらどうぞ!

 

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