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トヨタの考え方

トヨタ式”カイゼン”の視点で高額商品を考えてみた

2016/07/28

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こんにちは、

吉原一将です。

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最近立て続けに

クライアントから聞かれた事があります。

 

それは、

「なんでそんな発想ができるんですか?」

 

ボクのクライアントを見ていると、

悩みを集めても、

その悩みをどう料理していいのか?

 

どの悩みが面白いのか?

これがわからないようなんです。

 

だから、ボクがアドバイスをすると、

凄く驚いて聞いてくるんです。

 

そんな状況が続いたんで、

それを回避するために

トヨタ式”カイゼン”を応用し、

ボクが開発した方法の一部をブログでも

紹介させていただきます。

 

いい商品ができるか、できないのか?

 

この分かれ目は、

 

お客様の悩みをどう料理するのか?

その悩みがどういう風に見えるのか?

 

この悩みの見方が最も大切なのです。

 

ほとんどのコンサルタントは、

悩みをたくさん集めろ!とか、

悩みは100個以上集めるべし!とか

悩みの数ばかりを取り上げますが、

本当に大切なのは、悩みの見方なのです。

 

もちろん数も大切ですよ。

 

視点が備わって、なおかつ、

数も見る事が出来たら、

それが最強ですから。

 

見方、というところに対して、

ピンとこない人もいるかもしれないので、

具体的な例を話しますね。

 

コカコーラ誕生の秘話。

コカコーラの誕生は偶然だったのです。

コカコーラがコカコーラになる前は

薬屋さんだったようです。

 

その薬屋さんの従業員が

薬を混ぜ合わせて飲んでいたドリンク。

これこそが、コカコーラの原点なのです。

 

従業員が仕事をサボって、

オリジナルドリンクを飲んでいた。

 

もしあなたが社長ならどうしますか?

 

ボクは叱って終わりにします(笑)

 

しかし、その社長は違いました。

 

「なんだそのドリンクは!?」

 

おいしそうに飲んでいる

ドリンク自体に興味を示した。

 

その結果がコカコーラの大ブレイク!

 

従業員が仕事をサボって

飲んでいたドリンク。

 

もしその社長がサボっていた

事実だけを見る人だったら、

コカコーラは存在しなかったでしょう

 

同じ出来事でも視点を変えるだけで、

世紀の大発見にもなりえる

ということですね。

 

ボクたちのビジネスも同じですよ。

 

その悩みを見て、

どういう視点で見て、

どう発想するのか?

これによって、未来は変わっていきます。

コーラの例を取り上げると、出来事の軸は、3つあります。

1、従業員

2、時間帯

3、ドリンク

 

この3つの軸の

どこを取り上げるかで

結果が変わりますね。

 

その軸を見極めて、

どこの軸を掴むのが

最も面白い結果が出るのか?

この視点を常に持つ事が出来れば、

同じ悩みを見ても、

別の結論に辿り着く事が

できるでしょう。

悩みをたくさん

集めるのもいいですが、

悩みをいろんな視点

見てみるのも面白いですよ。

トヨタ式”カイゼン”の原点は

ここにありますから。

 

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