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起業家マインドセット

未来を作ること、は、多くを捨てること

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吉原一将です。

昨日の夜に本棚に溜まっていた本を

何冊か読んだんです。

完全に夜更かし(笑)

その中の1冊に、
羽生善治さんの

「直感力」

という本があったんです。
(将棋の名人)

あんまりビジネスとは、
関係ない本ですが、
凄くいろいろ考えさせられたので、
今日はそのことを書きますね。

トヨタ時代の私は、

仕事はしていましたが、
ず~っとフラフラしていたように
思います。

今の自分に疑問を感じ、
とりあえず、作戦もなしにセミナーへ参加し、
大量に本を読み、勉強した気になり、、、
でも、何も変わらない。。。

なが~いトンネルに
入っていました。

何をやっていいかも分からず、

どう動こうか?

自分には何ができるのか?

そんなことを考えては、やめ、、、
考えては、、、やめ、、、

そんな毎日でした。

今日読んだ本で、羽生名人は
こんなことを言っていました。

「将棋は、ひとつの場面で
約八十通りの可能性があると言われている。

私の場合、その中から最初に直感によって、
二つないし三つの可能性に絞り込んで行く。

残りの七七とか七八という可能性については、

捨てる。

たくさん選択肢があるにもかかわらず、
九割以上、大部分の選択肢は

もう考えていない。

見た瞬間に捨てている

ということになる。」

多くの選択肢の中から、捨てる。。。

ちょっと変な質問ですが、、、

自由って憧れませんか?

ただね、自由になればなるほど、

選択肢は増え、

選択肢が増えると、

迷ってしまいます。

自由って結構大変なんです。

決めていくっていうのは、

捨てていくこと。

決断 = 決める + 断つ

その多くの選択肢を
"断つ"こと。

羽生さんは、
80ある打ち手のなかで、
77は瞬時に捨て、
残りの3つの打ち手の中だけで、
考えている。

そして、そのとき、
重要なのは、
見切る
こと。

将棋の世界では、

「長考に好手なし」

という言葉があるそうです。

つまり、

長く考えている。

それは、

考えているのではなく、

迷っている、ということ。

だから、まず『見切る』

直感!!

もしくは、自分ルール
(マイクレドってやつですね)

これはビジネスの世界も

一緒ですよね。

過去の私は、

たくさんの選択肢があるなかで、

自分がどの道を選ぶか、

決め切れていなかった。

迷っていたんですね。

迷っていて、

立ち止まってしまっていた。

これが間違いだったんです。

迷っていても、

とりあえず進んでみる。

何か行動してみると、
別の景色が見えてきます。

その中で

また多くの選択肢と出会います。

そして、

多くを捨て、

1つを選んでいく、、、

その連続なんですよね。

人生とは、選択である。
(by シェークスピア)

決めて、断つ!!!

なかなか捨てられないなら、
誰かに意見をもらうのも
良いかもしれませんね。

 

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