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差別化戦略

起業には、どのくらいの専門性がいるの?【コーチ・コンサル起業】

2016/08/14

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こんにちは

吉原一将です。

 

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起業するうえでも、

USP、や、差別化が大切!

とよく聞くと思います。

 

そして、メルマガで

こんな質問を受けました。

 

掲載許可をもらえたので、

展開したいと思います☆

 

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差別化やUSPについて

いろいろ書いていただき、

とても勉強になっています。

ありがとうございます。

 

差別化ポジションを

作るために絶対に

必要なものは、

圧倒的な専門性だと

私は思っています。

 

しかし、

現在の自分にそれが

あるのかどうか分かりません。

 

USPをウリにして

活動されている方の

メールマガジンを

いくつか読んでいますが、

USPは、お客様への約束!

 

 

という事で、

抽象的な書き方が多く、

専門性の部分を

どう考えていいのか

よく分かりません。

 

 

吉原さんの意見を聞かせてください。

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自分には、

専門性なんてない!

という悩みはよく聞きます。

そのときにボクが聞くのは、

 

そもそも・・・

 

専門性って、
なんですか?

専門性がないと
起業できないの?

 

という質問。

専門性にばかり気を

とられる人は、

ノウハウコレクター

になる確立が高い気がします。

逆にそんなことを気にせずに、

自分が思うことで

ガンガン進む人が

成功している。

 

ボクたちは、

学校教育や会社などで、

資格や専門性の大切さを

植えつけられています。

 

確かに、

これは間違いでは

ありません。

 

しかし、

個人起業における

専門性とは

何なのでしょうか?

 

どこまでのスキルが

専門性なのでしょうか?

 

ボクが思うに多くの人は

この質問の答えを、

自分で勝手に

高くしている気がします。

 

個人起業においては、

ほどほどの

専門性でいいんです。

 

ほどほどの専門性は、

 

お客様の相談に

答えられるくらい!

 

それでいいのです。

そう考えると、

 

お客様を

どのレベルの人に

設定するかで、

あなたの専門性は

変わってきます。

 

お客様を

何も知らない人!

に設定した場合、

そこまで高度な内容は

求められないでしょう。

 

逆にプロを想定している場合は

本を書けるくらいの

高度な内容が求められるでしょう。

 

結局はお客様次第なんです。

例えば、

ボクのクライアントの例ですが、

彼は、

いつもキレイなノートや

資料を作っていました。

 

誰にでも伝わる資料や、

思考が整理できるノート。

 

 

それゆえ、

彼の頭は整理され、

質問にいつも明確に

答えてくれていたのです。

 

彼にとっては当たり前のこと。

特に特別だと感じては

いなかったようです。

 

しかし、

 

そのスキルこそが

専門性なんじゃないの?

それを活かせるビジネスを

作り上げていくのはどうか?

 

そうボクは提案したのです。

その時の彼は、

「こんなものを

買ってくれる人が

いるんですか?」

 

そうボクに言ったのです。

 

それじゃ、

テストをしてみましょう。

 

ということで、

近くにいる人たちに

売ってみたのですが、

思いの外、売れたようです。

 

価値はお客様が決めるもの。

自分で決めてはいけません。

だから、

 

お客様を明確にしないと、

専門性の定義もできないですね。

 

ただ、1つ言える事は、

誰にだって専門性はあります。

 

それを自分で

気が付いていないだけなんですね。

 

ちょっとした事が、

差別化のための、

専門性になりえるのです。

 

とってもいい質問を

ありがとうございました。

 

いつでも質問をお待ちしていますので、

何でも聞いてくださいね。

 

それでは、

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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